2008年09月03日 (02:16)
レインツリーの国 と 海の底
連続読破。
両方とも、ゆっくり読もうと思ってたところを集中攻撃されて逃げるに逃げられなくなりました。あれなんか表現が武装化してる。
明日また一日早くて遅いのですが、いまのこのうちに!
レインツリーの国。
もう当初の、いっちばん最初の感想…じゃない、感情は忘れてしまったけども、二回読みました、それを、書いてみようとりあえず。
実はうちも、お母さんが子供のころ中耳炎で左耳を聞こえなくしてて、大叔母二人は聾という家です。一人はおととし亡くなったけどね。
あとお母さんにいたっては、もういっこ、かぶるものがあるという…。
でもなあ、それがなあ、うちの家、誰も手話もできないし、でもそれ普通だし。手話を言語ともしてないし。
お母さんは、別に何の支障もない、ほんとに。
そういえば、耳、悪いんだよね。とか、おばちゃんしゃべれないんだよねーそういえば、みたいな。ただそれが普通なんだよなあという。
聞こえなくても普通にコミュニケーションとってますよ。わからないならわからないのが普通。わからなくて困るんじゃなくて、わからないんだよね、そうだよね、でもなんとなくはわかるから大丈夫、という。
この本は、普通の定義を考えてたようなきがする…
私が離婚もなにもしない両親をもってて、離婚しそうな両親と暮らしてる友達がいて、そこが相容れないように。
でもそこを、お互いの個性と、なんでか普通に割り切ってるのは、なんだろう…何が理由でわたしたちは割り切ってるんだろうなと。
ただ、耳が聞こえなくなるということは、わたしにとってはちょっとした恐怖。
もとからずっと、耳鳴り持ちで、たまに聞こえが悪くなる。一時期はちょっと左耳が聞こえにくかった。
だからそれを言うと、ちゃんと治療すれば、といわれるんだけど…めんどくさい(苦笑)。
いまこのときも、耳鳴りは常になってるし、それはそれが耳鳴りだと気づく以前からのわたしの日常であって。
だから耳鳴りが、わたしの音楽生活を脅かすことは、一切ないんです。
調律の狂いがわかる。わたしが弾く音がきれいだ、といわれる。よくまとめられるようになったねと、大人になってからやっとほめられるようになる。
それがある限り、わたしの耳は大丈夫なんですよ。
わたしの音楽が狂い出したら、それがきっとボーダーなんだと思う…
あとは! ともかくな、図書館シリーズから思ってたけどな! 『空の中』もだけどな! 男の人が、かっけええええんだよ!
これはなぜだろうと思ってましたが、きっと、有川先生の旦那様が素敵な人なせいでしかない、と思う…。
んで、ほかのシリーズでも思うのは、有川先生は、どうしてこうも、いろんな視点を持ってるのかということ。
客観的視点の多さにもほどがある。
そのちからを、少しでもいいから分けてほしいくらいです。
海の底。
明日、明日!! 『クジラの彼』買うから! もう予約あと一人でも待ってらんないよ地元図書館!
というのも、これと空の中のスピンオフがあるらしく。あー明日拘束時間多いの悔しい!
しっかし、まあ、
エビ、というかザリガニがいやになる…(笑)
あとはたぶん大多数の人が思うと思うけど、
これ、図書館戦争にそのまんま置き換えられるよ(笑)。
ともかくも、図書館戦争シリーズと同じ。こういうことってめったにいえない。文庫化した『空の中』も、『文庫化する』に相応しいように、
この二冊、
ハードカバーに相応しい、図書でした。
両方とも、ゆっくり読もうと思ってたところを集中攻撃されて逃げるに逃げられなくなりました。あれなんか表現が武装化してる。
明日また一日早くて遅いのですが、いまのこのうちに!
レインツリーの国。
もう当初の、いっちばん最初の感想…じゃない、感情は忘れてしまったけども、二回読みました、それを、書いてみようとりあえず。
実はうちも、お母さんが子供のころ中耳炎で左耳を聞こえなくしてて、大叔母二人は聾という家です。一人はおととし亡くなったけどね。
あとお母さんにいたっては、もういっこ、かぶるものがあるという…。
でもなあ、それがなあ、うちの家、誰も手話もできないし、でもそれ普通だし。手話を言語ともしてないし。
お母さんは、別に何の支障もない、ほんとに。
そういえば、耳、悪いんだよね。とか、おばちゃんしゃべれないんだよねーそういえば、みたいな。ただそれが普通なんだよなあという。
聞こえなくても普通にコミュニケーションとってますよ。わからないならわからないのが普通。わからなくて困るんじゃなくて、わからないんだよね、そうだよね、でもなんとなくはわかるから大丈夫、という。
この本は、普通の定義を考えてたようなきがする…
私が離婚もなにもしない両親をもってて、離婚しそうな両親と暮らしてる友達がいて、そこが相容れないように。
でもそこを、お互いの個性と、なんでか普通に割り切ってるのは、なんだろう…何が理由でわたしたちは割り切ってるんだろうなと。
ただ、耳が聞こえなくなるということは、わたしにとってはちょっとした恐怖。
もとからずっと、耳鳴り持ちで、たまに聞こえが悪くなる。一時期はちょっと左耳が聞こえにくかった。
だからそれを言うと、ちゃんと治療すれば、といわれるんだけど…めんどくさい(苦笑)。
いまこのときも、耳鳴りは常になってるし、それはそれが耳鳴りだと気づく以前からのわたしの日常であって。
だから耳鳴りが、わたしの音楽生活を脅かすことは、一切ないんです。
調律の狂いがわかる。わたしが弾く音がきれいだ、といわれる。よくまとめられるようになったねと、大人になってからやっとほめられるようになる。
それがある限り、わたしの耳は大丈夫なんですよ。
わたしの音楽が狂い出したら、それがきっとボーダーなんだと思う…
あとは! ともかくな、図書館シリーズから思ってたけどな! 『空の中』もだけどな! 男の人が、かっけええええんだよ!
これはなぜだろうと思ってましたが、きっと、有川先生の旦那様が素敵な人なせいでしかない、と思う…。
んで、ほかのシリーズでも思うのは、有川先生は、どうしてこうも、いろんな視点を持ってるのかということ。
客観的視点の多さにもほどがある。
そのちからを、少しでもいいから分けてほしいくらいです。
海の底。
明日、明日!! 『クジラの彼』買うから! もう予約あと一人でも待ってらんないよ地元図書館!
というのも、これと空の中のスピンオフがあるらしく。あー明日拘束時間多いの悔しい!
しっかし、まあ、
エビ、というかザリガニがいやになる…(笑)
あとはたぶん大多数の人が思うと思うけど、
これ、図書館戦争にそのまんま置き換えられるよ(笑)。
ともかくも、図書館戦争シリーズと同じ。こういうことってめったにいえない。文庫化した『空の中』も、『文庫化する』に相応しいように、
この二冊、
ハードカバーに相応しい、図書でした。





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